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中川謙太郎、 Good Friends の応援ブログです。 
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みなさん、今日も一日、お疲れ様です。



考えてみれば、僕の両親が子供の頃と、僕が

子供の頃と、僕ら世代の子供達と、何が違うのか

よく、こく、考えたことはなかった。

巷の噂でしか僕自身は、今の子供達のことを知らず

友人や知り合いの子供達の数人と言葉を交わしたこと

がある程度で、全く知らないと言っていい。

”今の子供達も、昔の子供達も、変わらん”

そんな自分に都合のいい”子供像”でしか子供達の

ことを考えた事はなかった。

僕が小5の頃、今で言う”学級崩壊”の状態だった。

中学に上がってもそうで、高校で授業を静かに受ける

ことがしんどかったのを今でもよく覚えている。

僕らは青春時代にバブル期、この国がお金を力に

できた時代のいわば”甘ったれ世代”、なんでも言いよう

があってなんでも抜け道があれば使えた。

今の子供達、どうなのか、”告白”という映画を真剣に

みて、急に知りたくなった。いろいろ自分なりに

取材してみた。得た答えはまだない。でも”社会背景で

子供達の日常も時代時代の変化がある”ことがわかりつつ

ある。なんでもあるけどなんにもなく、なんにもないけど

なんでもある時代を生きてる今の子供達、心配で心配で

。僕にできることは?なにかあるのだろうか?

人を好きになり、恋をして、大切な気持ちを交わし合って

いるだろうか、友人のために傷ついても戦う気持ちの

正しい部分を理解してるだろうか、大いに泣き大いに

笑ってるだろうか、夜はぐっすり眠っているだろうか

自分の意見を自分で持ってるだろうか。

大人として、子供達と向き合ってみたくなった。

子供という生き物、この時代の子供達を知らないで

僕には音楽を伝え続ける資格はあるのだろうか。

子供は光、この人類の唯一の光、他人の子も自分の子も

関係ない、この光をつぎの大人達に伝えたい、

この星の奇跡的すばらしさも、文化も、芸術も、歴史も

まずこの大いなる人類の光を分からないんじゃ

腐ってしまうように思う。鏡は光を受け、反射しその

光を伝え返す。この星の人類の創造物が鏡なら光を

、強い光を放つ”子供という生き物”、知りたくなった。


みんなの明日が良い一日になりますように

また、あしたぁ。



染まり行く 時代は何いろ 子供達


中川謙太郎
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中川 謙太郎
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1969/10/21
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Nakagawa Kentaro
福岡県出身 A型 天秤座
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