忍者ブログ
中川謙太郎、 Good Friends の応援ブログです。 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

みなさん、今日も一日、お疲れさまです。



遠い記憶に、都会はどこ?とたずねた。
「酒屋の自動販売機まわり、ゲームがあって
がちゃがちゃがあって、電気が明るいとこ」

10円ガムの匂い、アリがゴミ箱囲み、
雑誌で見たPUNKファッションにどこに
いくわけでもなく身を包む。田舎町の中に

灯る”光”にあつまる好奇心達。コミュニケーション
が希望や夢、あこがれをある場所に導く。

都会の始まり。

夢や希望を力に、大都会へ足を踏み入れた少年
たちに、混乱が待っていた。”へ?”ちがうじゃん”

親のすねをかじるだけかじって、ふと我にかえる。
”おれ、なんしよっちゃろ?”電話じゃはなしずらい。
手紙を書いた。”いつも、ありがとう。今後は
自分でなんとかがんばります”

夢や希望を手にするには混乱に自分で立ち向かい
自分が混乱に対して通用する人間になる必要
があった。経験、成長、理解、冷静、必要な
コンテンツを自分で行うことで”自分”になる
必要があった。夢や希望を実現するために。

無数の選択肢、情報、きりがない都会。眠らない
、終わらない、きりがない都会。呆然としてしまう。

7人の敵も、ペテン師も詐欺師もどろぼうも
平和を望んでる人達となんにも変わらず平然と
いる。都会。混乱との戦い、長くじわじわ
続くこの戦いにも、天敵がいた。

「元気でやってますか?たまには電話くらい
してください」
「ハロ〜〜〜!今何してますか?
今度のブラピの映画いこうよいこうよ!!」
「ツクツクボ~〜〜シ、ツクツクボ〜〜シ」

愛情はきっとこのドデカイ都会よりも大きく
自分より小さなところにあり、大きさを介在
しない存在なんだ。夢や希望が喜んでるのが
わかった。都会の終わりは、無限に広がる
夢や希望の入り口にどうやらあるようだ。

混乱と希望、そして愛、人生はそれらとの
付き合いの中でどうやら育って行くようだ。

少年は、都会、田舎、どっちでもよくなって
いた。生きる。これが中心なのだと。


みんなの明日が良い一日になりますように
また、明日。


現実を 笑顔でとかせ ガキ大将
夢や希望が 遊びにくるから

中川”カレイ、きびなご、太刀魚、秋刀魚
  イワシ、サバ、アジ、とそれから
  鮭の切り身、あそうそうキンメ
  く〜い〜た〜い〜〜〜〜〜〜!!”
             中学ゴロの謙太郎
PR
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS
何故だろう…
謙ちゃん、こんばんはです(*^ー゜)

この(._.)φを読んでいたら
なんだか、涙が出てきそうになりました

悲しいから…寂しいから…苦しいから…
そんなマイナスな気持ちからなのか
力づけられたからなのか
わからないごっちゃごちゃな気持ちから

もう何年も前
家を出たいとか、漠然と都会と言われる街に出て行きたいと
考えていた頃と
実際生活をしている今の気持ちの違いからかなぁ

場所が何ではなく
自分が行る場所を作り上げていかなきゃ
そんな気持ちになります

もし
それがここじゃないなら、
ここを去ることだって
逃げや負けにはならないのかなぁ
自分の気持ちさえ、負けていなければ

なぁ~んて
勝手な捉え方と、気持ちになりました。

今日は、
はっきり夏と秋が区切られた一日だったね
朝と今は、蝉の声はもう聞こえなかったよ

もう、蝉君たちには
夏としていて生きる時間は少ないのかなぁ。

また、来年会いましょぉ~
(*^^)/っは、気が早すぎσ(^◇^;)


今日は9・11

当日私は、海外旅行からの帰り
乗り継ぎの空港で、この事件を知りました。
リアルタイムに知らなかっただけに、
何が起きているのか、まるで映画の一場面のようにしか見えず

次から次ぎに、メディアを通じ
入ってくる事実に、憤りとショックを感じていました。

今、だからって何も出来ないけれど
忘れないこと、考えていくこと
だけはしていかなきゃ。

それしかできない自分って
何てちっちゃいんだろう、
って思っちゃうけど…
都会への憧れ
謙太郎さんの表現力、とてもすごいなぁと感心しました。
都会に憧れる気持ちは、私もずっとあります。

私は小さい頃に両親と、年に三回くらいは神戸に行っていました。
その頃、王子動物園に迷いながら連れていってもらった記憶が、今でも鮮明に残っています。
レッサーパンダとカンガルー、可愛かったなぁ。
私にとって、神戸が都会デビューでした。

だから、思い出がたくさんある神戸で、チキンジョージに行けることはとても楽しみでした。
謙太郎さんの歌声を間近で、そして握手までして頂けるなんて知らなかったので、本当に緊張したことを思い出します。

最近では、たまに行くなら都会、暮らすなら田舎がちょうどいいなぁと思います。


夢や希望を手にするのは、並々ならぬ力が必要ですよね。
その夢は願えば叶うと信じて、頑張って、踏ん張り続けることも、愛情を注がれている人と、いない人では違うと思います。

愛って素晴らしい!!!
愛すること、愛されることで人間の可能性が広がると思います。

エディットピアフが言っていた言葉通りですよね
都会は今、、、
徐々に地方に向けて侵食しているのだろうけど、、、
自分を見失わないところが、始まりで終わりなのだろうね、、、
私は、ゆるい感じの田舎に住んでいます、、、
カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
プロフィール
HN:
中川 謙太郎
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1969/10/21
自己紹介:
Nakagawa Kentaro
福岡県出身 A型 天秤座
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(03/11)
(05/02)
(05/05)
(05/06)
(05/07)
カウンター
"中川 謙太郎" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
忍者ブログ [PR]