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中川謙太郎、 Good Friends の応援ブログです。 
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みなさん、今日も1日、お疲れさまでした。


竹やぶというには、あまりにも足りなすぎる
竹の量ですが、近頃、日本を代表するような
建物の中に、海外の人から見ていかにも
”日本”のような一画をよく見かけるようになりました
が、昔、太宰府時代は至る所に竹やぶがあり、
野うさぎやイノシシ、野生の生き物がたくさん
いる薮がいっぱいありました。よく、剣道の
帰り道、肝試しなどやってました。

すると、アオダイショウやシマヘビ、野うさぎ
やイノシシの白骨化した死骸、などなど
天然の怖いものにたっくさん遭遇しました。

そうそう、”うちの親父事件”のときはななふし
という竹の小枝のような虫にぼくより年下の子が
はじめてその虫に遭遇して大泣きしてたの思い出し
ます。野うさぎは特に女の子にも人気があって
捕まえられる男の子はモテモテだった記憶があります。

ぼくは、へびとかかえる、魚とかゲンゴロウ
水場専門でしたから、女の子には見向きもされなかった
ような気がします。肝試しの時、ぼくたちは一人が基本
でしたから、ひとりで入って行くと、竹やぶをぬけて
すぐのクヌギの木のうらから野うさぎの子たちが
3びき出てきたとき、びっくりしたけどかわいかった。

すばしっこいから捕まえられなかったんですが、遊んで
たんでしょう。違う日、同じ場所にいってみたんですが
そのときは小高い場所から親の野うさぎが転げ落ちて
きました。友達と大笑いしました。かわいかった。

今、どうなってるのかなぁ〜とおもい5〜6年前いった
ときは、もうすっかり少なくなっていました。いろんな
”伝説の場所”は整地され住宅が立ち並んでいました。
野うさぎ、アオダイショウ、イノシシうまく逃げてくれ
てるといいんですが。

さて、今日は”ジャンバラヤ&最後のトマト”です。
もう、今日たべなかったらすてることになるので
食べようと思います。もうだめだったりして!

それではみんなの明日が良い1日になりますように
またあした。


遺したい 思いがつむぐ 未来の和
あのふるさとを ぼくらのちからで


中川”なんか無性に子うさぎ
     をだっこしたくなった!!!”謙太郎
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うさぎ追いし、、
、、って感じですね。

私が時々車で通るところに、県道から曲がる、、舌きりすずめの話はここから生まれました、、って感じの両側が竹やぶになっている下り坂があるのです。
通るたびに、車がすれ違えないような、昼間でも電灯が付いている急な道が気になって気になって、、
で、この間、どうしても確かめておかなければ、、とえ~いと、下ってみました。
坂は、曲がっていて、暗くて、ざわざわしてて、、
でも、その先は、明るい田舎の道に繋がってました。

竹やぶは、たとえ透けそうでも、何かがすんでいる気がします、、
竹やぶといえば…
たけのこを採りに、毎年山に出かけます。野生の猿や小鹿は見かけますが、野ウサギと遭遇したことはないです

アオダイショウやシマヘビは石垣の間からぞろぞろぉ~っといきなり現れては、毎年春のあいさつをしてくれているのか、本当に出会いたくないのに、何故か見ない年がないです

だけど、そのビックリがなくなったらなくなったで淋しいのかもしれませんよね

子供の頃、よく泳いでいた川で、一緒に魚も網ですくって獲ったり、目の前でいろんな魚が泳いでいたので、時には手づかみで獲ったりもしていたのに、今ではその川も幅が狭くなっていたり、階段やちょっとした公園が作られて、遊ぶのには安全そうですが、確実に魚の数は減っていました。

勝手かもしれないけど、思い出の場所は、なるべく人間の手が加わることなく、そのままであって欲しいなぁと思いました。


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中川 謙太郎
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1969/10/21
自己紹介:
Nakagawa Kentaro
福岡県出身 A型 天秤座
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